家電量販店で試運転した際に満足度が高かった掃除機

家電量販店で試運転した際に満足度が高かった掃除機

先日、掃除機が壊れましてね。購入の必要性に迫られました。壊れたのはルンバではない通常の掃除機です。型が古いので、イメージだけ載せときます。

購入に際して色々と掃除機を試しましたので、ご紹介。

コードレスか否か

結論から行くと、コードレスはやめました。最近のコードレスは駆動時間が30~60分とありますが、吸引力が物足りない。”強”モードにすると、駆動時間が10~20分に低下。

まぁ、エヴァンゲリオンみたいなものですね。

活動限界を迎えたらお終い。次は充電が完了する3~4時間後まで掃除できない。

制約が嫌いなパパには耐えられそうもありません。一応検討したのはこれらです。身内は使用していて、子供が面白がって掃除するから重宝していると言ってました。

これとか、ゴミの大きさをセンサーで測定して手元に表示してくれる。見える化は嬉しいんだけど、見たらごみが無くなるまで掃除しちゃうから、バッテリー制限が余計に苦しい(笑)。

紙パックか紙パックなしか

結論からいくと、”紙パックなし”にしましたよ。紙パックは嫌いじゃないのですが、捨てる際にゴミが飛散するのが苦手。直接触りたくないしね。

紙パック交換後の吸引力は文句なしなんだけど、ゴミが溜まってくると急激に低下する。故障した掃除機はこのタイプで、紙パックが満タンになる前に交換してました。結構ストレス溜まるんです。これが。

これに対して、私が選択した”サイクロン式”は紙パック不要。吸い込んだ空気を遠心力を利用してゴミと空気に分離する。

紙パックの弱点である、”溜まってきたら吸引力が低下する”というのも抑制されている。

ただ、吸引力は紙パックには劣る。けど、紙パックは溜まってきたら吸引力が低下するから、結局は大差ない。

ランニングコスト

コードレスはランニングコストが高い。バッテリーには寿命がありますからね。モノにもよるけど、1~2万。

紙パックタイプは紙パックのコストが必要。大きな金額ではないけどね。

サイクロン式は初期投資だけ。あとは壊れるまで使える。我が家は以前の掃除機を10年以上使ったから、同じくらいの時間を期待(笑)。

購入した機種、欲しかった機種

購入したのはこちら。ホースの先端が自走式だから、前後させるのが楽。追加で驚いたのは、本体が軽い。コードが意外に邪魔にならないし転倒しない。さらに収納しやすい。

本体が軽いのは嬉しい。片手で持って好きなところに掃除機を向けることができる。転倒しないのには驚いた。以前の掃除機はコードや家具に引っかかってすぐに転倒していたのに、今のところは問題なし。
ホースを取り廻すときの抵抗も全く感じないし、文句なし。

何より気に入ったのは、ゴミが綿菓子みたいにクルクル回っているので、もっと成長させようと掃除をしっかりやる(笑)。

購入して1週間後に妻が使用して驚いてました。色は選べますので好みに合わせてどうぞ。

軽くてコスパが良くて最後まで迷った紙パック式掃除機がこちら。紙パックが一杯になって吸引力が低下しても気にならないのではないかと思うくらいのちからでした。そして軽い。

デザインが一番気に入ったのはこちら。ご存じおしゃれ家電バルミューダ。

定番のダイソンは、値段の割に満足しなかったんですね。またの機会にします。

テキストのコピーはできません。