長男の英会話

長男の英会話

英会話は必要か

グローバル社会です。話せないよりは話せた方が良いに決まってます。日本への外国人観光客の人数は国土交通省のHPによると、2015年の訪日外客数は1,974万人だそうです。

この人数は多いのか少ないのか。調べてみると、日本政府観光局が”世界各国、地域への外国人訪問者数ランキング”をホームページに記載していました。これによると、2015年の数字は世界で16位、アジアでは6位だそうです。

気になるランキングTOP 5

1位 フランス
2位 米国
3位 スペイン
4位 中国
5位 イタリア

1位のフランスはわかりますが、意外だったのは4位の中国。ニュースを見ると世界から村八分にされていそうですが、この数字を見るとそうでもないような・・。

話を戻します。子供の英会話は賛否あり、『子供の頃に通わせても無駄』という意見もあります。その理由の大半は、週1回に1時間程度習ったところで意味がないというもの。

大事なのは慣れと環境づくり

完全に個人的な意見です。まず、慣れというのは意外に重要だと思ってます。英語を知らない人がいきなり外資系企業に勤めると、英語をみるだけで拒否反応が出るでしょう。でなくても、しばらくは仕事にならないはずです。

少しでも英語に触れていれば、そういった人よりはアドバンテージがあるはずと考えています。

もちろん、小・中・高の学校生活の中で英語を習う機会はありますが、世界でも常識となっているように、日本人は英語が驚くほど話せません。

原因はいろいろ言われていますが、個人的には「○○でなければならない」という答えが決まった受験英語だからかなと思ってます。仕事柄英語を使う機会が多くありますが、新卒さんとか特に能力はあるのに話せないし書けない。そんなところからも思います。

言葉なんだからもっと自由でしょう。そういうことを大事にしたいと思い、我が家は幼少から英語に通わせてます。

環境づくりとしては、今は日常生活の中で英語を時折まぜること。また、西洋映画を見せることで、聞いた単語や文字を思い出させるように工夫させてます。

また、慣れと環境づくりとして外国人の方がいる場所へ行ったり、先生として常勤されているスクールに通わせてます。

効果はあるのか

いまだ答えはわかりませんが、楽しそうにやっているのは事実。宿題をやる時は声に出しているし、日常生活の中で習った英語の歌や単語を口に出したり、ニュースで出た英語を見て、『これ、どういう意味?』と聞いてきます。

とりあえず、慣れてはいるようです。

環境づくりとしてもう一つやっていることは、大きくなったら外国のカブトムシを取りに行こうという約束でしょうか。その為には英語が話せないとダメだと、口酸っぱくいってます(笑)。

テキストのコピーはできません。